おすすめベビーサークル(BIRCH)

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今回は、我が家で使っているオススメのベビーサークルを紹介したいと思います。

子育てにおいて、安全・安心というのは、何よりも優先したいことだと思います。ただ、ある程度、高価なものを購入する場合、あまり選択に失敗したくないのが人の心情でしょう。

また、機能性ばかりを追求し、普段過ごす家の雰囲気、インテリアを諦めたくない親御さんも多いはず。

この記事を読むことが、ベビーサークルを選ぶヒントになればいいなと思います。

では、いきましょう。

目次

ベビーサークルが必要な理由

ベビーサークルが必要な理由は、この一つ!

日中ワンオペ育児をしていると、必ず子どもから目を離さなければならない時間ができるから

です。

具体的には、

  • 料理
  • 身支度
  • トイレ etc

0~4.5ヶ月ごろまでのねんね期は不要ですが、4ヶ月以降、寝返り、ハイハイが始まり出すと必須になります。

寝返り期は寝返り返りができるようになると、コロコロと転がっていくので、注意が必要です。いつの間にかどっかに…ということも可能性として十分あります。

ベビーサークルに併せてクッション性のあるマットもあるとなお安心です。(これについては、後日記事にしたいと思います)

ハイハイ期になると、もう本当に目が離せません。お母さんは安心してトイレにも行けないと思います。

子どもの安全のため、もそうですが、お母さんが安心して日常生活を送るためにもベビーサークルは必須です。

我が家のベビーサークルは、これ!

タイトルにもあるように、我が家で購入したベビーサークルは、

BIRCHさんの扉付きベビーサークル

です。吟味に吟味を重ねて選び抜き、ここに至りました。

現在の価格は、10枚セット(内径サイズ 1400×2115mm)で、約3万円ほどです。

BIRCH ベビーサークルを選んだ基準

選んだ基準としては、以下の3つがあります。

①材質

②見た目

③利便性

①材質

まず、材質に関してですが、この製品はプラスチック製になっています。

ベビーサークルって色々調べると、木製が多いような気がしますが、これは「木材」に対する多くの人のイメージが無駄に良い(過大評価しすぎ?)からだと私は思っています。

もちろん、いい木材はたくさんあります。私自身もテーブルや椅子、木目調の模様も含めて、肌触りも何もかも好きです。落ち着いた雰囲気も作りやすく、自分の書斎もほぼ木製のものです。

ただ、私は赤ちゃんほど、【必死に捕まったり、噛んだり、舐めたり、すりすりしたり】しません。笑

赤ちゃんはします。

だから、なんちゃって木材だと、ささくれで怪我したりするんです。

それに、ベビーサークルって常に同じ場所に置き続けるわけでなく、掃除の時や、別の遊びをするときなど、状況に合わせて移動させることが多いです。

運んでいる大人が怪我をしてしまう可能性もあるし、木材って重たいですよね。そういう移動のことまで考えると、ベビーサークルはプラスチック製の方がベターかなーという考えに至りました。

BIRCHさんのものだと、プラスチック製で軽い上に、ささくれなどの心配もないので、安全・安心に使えています。

②見た目

我が家は部屋のコーディネートが北欧調なので、それがベビーサークルが壊してしまわないように、というのが二つ目の条件でした。

BIRCHさんのベビーサークルは、落ち着いた色合いで、小さい子も入れるカフェなどでも使えそうな感じです。

落ち着いた部屋の雰囲気が、子育て道具で変わってしまうのは嫌だなーという人は、ぜひ検討してみてください。

ただ、一部のレビューでは、

「MADE IN KOREA」が大きくて気になる。

というのがあるんですが、うちの奥さんは、そうでもない言うてました。(個人差があるようです)

③利便性

材質、見た目ときましたが、結局これが何より大事!っていう方もいらっしゃるでしょう。

もちろん、利便性も抜群だと感じています。

ベビーサークルなので、枠を作って利用するのはもちろんですが、部屋の動線など考えると、閉じてしまうのはかなり不便ですし、子どもを閉じ込めてる感が出てしまいます。

このベビーサークルは複数枚の柵を繋げて使用しますが、購入したものをすべて繋げる必要ななく、使用する状況や場所に合わせて、素早く取り付けたり、外したりすることができます。例えば、枚数を減らして小さな枠にすることもできれば、大きな部屋で、子どもスペースをもっと取りたいのであれば、数枚追加購入し、さらに大きな枠にすることもできます。

実際、我が家では、

サークルというよりは、分解して、コの字型でマット周りとテーブル周りを囲ったり、ベビーゲート代わりに使ったり、部分的にガードレールな感じで使ってます。

ここはこれ以上進むと危険!みたいな。枠の形状にしなくても、滑り止めや、置き方を工夫すれば安定性に問題はありません。

必要なところに、開閉式のドアの部分を持ってくれば、さらに活用しやすくなります。

一つ一つの柵はとても軽いので、形を変形させるのもとても簡単です。

強いて言えば、繋ぎ止める留め具のようなものを取り外すとき、少しコツがいるかなと思いますが、これも慣れれば問題ないです。

最後に。

以上の理由より、値段はまずまずしますが、

インテリアを崩さず、かつ安心安全で、いろんな活用法のできるBIRCHをぜひ。価格以上の商品です。

子育ての安心・安全にはお金を使いましょう。

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